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体の不調に貼るだけ? ファイテン『メタックステープ』 効果とおすすめの貼り方

投稿日:2017年10月6日 更新日:

箱根駅伝の選手が使用したことで、有名になった『メタックステープ』
長距離選手以外にも、フィギュア選手や多くのトップアスリート選手が愛用していますね。

「あのテープは、なんだろう?」
そう疑問に思った人は多いのではないのでしょうか。
あれは『メタックステープ』というボディケアテープです。
肩こりや頭痛、筋肉の疲労やハリのケアにアプローチします。

ファイテン社の製品には『メタックステープ』以外にも、ネックレスタイプやローションタイプ、包帯状の長いロールタイプなどがあります。
パワーテープシリーズは、全世界で累計17億マーク突破!
ものすごい人気ですね。
その中でも1番人気なのが『メタックステープ』です。

『メタックステープ』の人気ポイント
①貼るだけ。
②気になるところにピンポイントにアプローチ。
③撥水タイプなので、2〜3日貼りっぱなしでOK。
④かさばらず、仕事中でも使える。
⑤安価で効果が高い。
⑥薬剤を使用していないので、安心して使用できる。
⑦金属アレルギーの人でも使える。

効果の高さだけではなく、手軽さとコストの良さが人気の秘密です。
金属アレルギーを起こしにくい「チタン」を使用しているのも大きなポイントですね。
メタックステープ公式HP

『メタックステープ』の効果

『メタックステープ』には、貼るだけで体のコリや不調に効果的にアプローチしてくれます。
見た目は、ただの平らなシールですが、いったいどのような仕組みなのでしょうか。
とっても不思議なので、詳しく調べてみました。

「メタックス」とは

『メタックステープ』「メタックス」とは、いったいなんでしょうか?

「メタックス」とは
ファイテン社の特許技術のこと。
水溶化メタル技術によって各種金属をナノレベルで水中に分散したもの。
※ナノ=10億分の1(10のマイナス9乗)の単位。ナノレベルとは、分子レベルの大きさのこと。

とっても簡単に説明すると、金属を液体化する技術ということです。
チタンなどの金属は通常では水に溶けません。
それをファイテン社が可能にしたのですから、スゴいですね。
特許技術なので、他社にはマネができません。

『メタックステープ』には、チタンパラジウムが採用されています。


・表生地
アクアチタン
アクアパラジウム
・接着面
炭化チタン
各種鉱石

チタンとパラジウムという2種類の金属がミックスされているので、より効果が強力です。
メタックステープ公式HP

なぜ金属が効くのか

『メタックステープ』には、チタンパラジウムが浸透されています。
その金属が体に良い効果をもたらすとされていますが、本当でしょうか?

そもそも、どうして「チタン」なのでしょう。

理由① 高価ではない。
理由② 金属アレルギーが一番少ない
理由③ イオンになりやすい性質を持っている

このような理由があるからなんですね。
いくら優秀な素材であったとしても、高価で手が出せなくては意味がありません。
また安心して使用できることも大切な条件ですよね。
特に重要なのが③の「イオンになりやすい性質」という点です。

チタンは電子を放出してイオンになりやすい性質を持つ金属です。
生じたマイナスイオンが私たち人間の体の電流「生体電流」(マイクロカレント)を整えてくれるそうです。
この「生体電流」が、効果のヒミツなんですね!

「生体電流」とは

人間の体には、微弱な電流が流れています。
「電流」と聞くと、ちょっとピンときませんよね。
目に見えないし、自分では電流を感じることもできない。
でも、本当に微弱ですが、人間の体には電流が流れています。

その電流を「生体電流」といいます。
この「生体電流」は、実は様々なところで応用されているんですよ。
・タッチパネル
・心電図
・脳波

特にタッチパネルは、スマホにも採用されているので「生体電流」はとても身近ですね。
この「生体電流」が乱れると、様々な不調(首の不調、肩こりや頭痛、膝や腰の痛みなど)が起きると考えられています。

「生体電流」の乱れの原因
・環境
・ストレス
・食生活の乱れ
・運動不足
・加齢

「生体電流」は血液やリンパを流したり、脳や心臓などを動かす役割があるそうです。
人間が生きていく上で、とっても重要な物なんですね。
その「生体電流」を整える「チタン」を浸透させているのが『メタックステープ』です。

「チタン」について

「生体電流」の重要性は伝わったでしょうか?
『メタックステープ』は「生体電流」を正しく整え、体を健康に導くことを目的としています。

『メタックステープ』に浸透されている「チタン」が、それを可能にしてくれます。
「チタン」は、スゴい金属なんですよ。

「チタン」のメリット
・毒性がない(触れても舐めても問題ない)
・高価ではない
・金属アレルギーが一番少ない
・熱が伝わりにくい(肌に触れてもひんやりしない)
・湿気や海水などでも錆びない
・半永久的に劣化しない
・軽い
・強い
・耐熱性
・100%リサイクル可能なエコ金属
・体内でも無毒(人工骨や人工歯にも使用される)

最も注目すべきは「生体電流」を整えるという特色です。
金属には、プラスやマイナスの電流を帯びる性質があり、この性質を「イオン化傾向」と言います。

「チタン」は「イオン化傾向」がとても強く、「生体電流」の乱れを整える力が強いんです。
また素早く体の不快症状を取り除いてくれるので、すみやかな効果が期待できるんです。

磁気との違い

肩こりなどの体の不調といえば「磁気」も有名ですよね。
磁気ネックレスや、磁石を直接貼るタイプも一時期流行しました。

 

「磁気」とは?
磁石が引き合ったり、反発したりする現象を起こしているのが「磁気」です。
「磁気」の力は、触れていなくても離れていても作用するという特性を持っています。

肩こりなどに使用される磁気治療器は、細胞の中にも「磁気」に反応する成分があるという考えに基づいています。
「磁気」の力で血管を拡張し、血行を良くするんだとか。

ただ、以前よりも「磁気」を使った商品を耳にしたり目にすることが減っているように感じます。
「チタン」と比べると、いくつかのデメリットがあるからでしょうか?

磁石のデメリット
・かぶれることがある
・金属アレルギーの人は使えないことがある
・錆びる
・毒性については具体的に分かっていない

磁気ネックレスなどに使用される「永久金属」は、多くの物が合金です。
鉄やニッケルなどを融合させてできています。
そのため金属アレルギーが出てしまう方もいます。

また汚れという点も注意が必要です。
例えばネックレスタイプは、汗や皮脂汚れが付きやすい首回りに使用するアイテムです。
汚れやすいので、こまめにメンテナンスをしなければ錆びや劣化、かぶれ、かゆみの原因になることも。
雑菌が繁殖してしまうと臭ってしまうこともありますよ。

「磁気」と比較して、安心に使用できる「チタン」
そのチタンを浸透させた『メタックステープ』が人気なのも納得ですね。

 

『メタックステープ』について

『メタックステープ』を気になるところにペタッと貼るだけで、人が本来持っている力を引き出してくれます。
人の体は外部からの刺激やココロのへのストレスなどで、無意識に緊張しています。

緊張状態にある筋肉は硬く張ってしまいます。
『メタックステープ』は、そんな筋肉と体をリラックスさせて快適な毎日をサポートしてくれますよ。

価格

『メタックステープ』50枚入り300枚入りの2種類があります。
首や肩、腰に貼る時には複数枚を左右両側に貼ることが基本です。
毎日使用されたい人は、300枚入りの方がお得ですよ。

50枚入り1944円1枚あたり約39円
300枚入り8100円1枚あたり27円

シールタイプなのでネックレスタイプよりは安価ですし、服の下に貼ってもかさばらないのがいいですね。
そのもの自体の重さもないので、日常生活で気にならないのもポイントです。
メタックステープ公式HP

オススメの貼り方

基本的に『メタックステープ』は、痛みがあったりコリ、張りがある気になるところに貼るだけでOK。
とても簡単なのですが、オススメの貼り方をいくつがご紹介します。

①首
慢性的に肩や腕が気になる人は、首に貼るのがオススメ。
仕事でデスクワークやパソコン作業が多く肩こりが改善しにくい人。

1、鎖骨の上のくぼみ「けつ盆」に貼る
2、肩からやや内側に入った鎖骨の下のくぼみ「雲門」に貼る。

②腕
手や腕を良く使用すると、首や肩に疲労がたまりやすくなります。
パソコンやスマホなどを長時間使う人にオススメ。


・ひじを曲げた時にできるシワの終わるところ「曲池」に貼る。

③腰
女性や寒さが苦手な人にオススメ。

・おへそのちょうど背中側「腰陽関」に背骨を挟むように1枚ずつ貼る。

④脚
夕方になると脚が気になる人にオススメ。
・膝裏の真ん中「委中」に貼る。

毎日の生活だけではなく、スポーツにも『メタックステープ』が活躍してくれます。
アスリート選手が愛用しているのを目にしたことがあると思います。
筋肉をリラックスさせて、動きをサポート。
パーフォーマンスのバックアップにも最適です。

スポーツは体に負担がかかります。
『メタックステープ』は、長時間の酷使によってかかる負担を和らげます。
体の負担は大きすぎると、ケガに繋がりかねないので注意が必要ですね。

①腕
腕を上げる動作をサポート。
腕を使う競技は多いので、利用範囲が広いですね。
オススメ競技(バレーボール、野球、テニス)
・ヒジからこぶし2個分上の大きな筋肉の真ん中あたりに貼る。

②お腹&背中
お腹と背中は、体の中核を担う重要なパーツです。
お腹と背中に『メタックステープ』を貼ると、体の軸とバランスをサポート。
オススメ競技(ゴルフ、陸上競技、スポーツ全般)
(腹)おへそからこぶし1個分下に貼る。
(背中)腰から少し上の背骨あたりに貼る。

③腰
腰の回転をサポート。
オススメ競技(ゴルフ、野球、テニス)
・腹筋の縦ラインの外側に、おへその高さで貼る。

まとめ

『メタックステープ』は、金属のパワーを利用したボディケアテープです。
使い方は、とっても簡単。
気になるところに貼るだけ。

楕円形で指にも貼りやすく、撥水タイプで水や汗にも強いです。
はがれにくいので普段の生活にも、スポーツにもピッタリですよ。
そのまま入浴しても、プールに入っても大丈夫です。

はがれにくいので貼りっぱなしにできますが、衛生面を考えると2〜3日で張り替えるのがベストです。
『メタックステープ』は1枚の価格も安価な上に、数日使用できるのでコストパフォーマンスもバッチリですね。

痛みやコリを感じてからシップのように貼るよりも、事前に貼っておく方が効果的です。
アスリート選手たちの多くは試合の前に貼っていますね。

『メタックステープ』は「メタックス」という特許技術によって、チタンとパラジウムを水溶化させ浸透させています。
水に溶けないとされていた金属の水溶化を可能にしたのはスゴいですね。

チタンとパラジウムを気になるところに直接貼ることによって、「生体電流」の乱れを整えます。
人間の体の流れる微弱な電流「生体電流」
この「生体電流」を整えると、免疫力や自然治癒力の向上につながると考えられています。

「生体電流」の観点から、健康にアプローチするのが『メタックステープ』です。
スポーツや日々の暮らしを快適に過ごすことをサポートしてくれる『メタックステープ』は、とってもオススメですよ!
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