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腹筋を割りたい人はHMBアルティメイトスーパーボディメイク!短期間で腹筋をバキバキに割る方法とは?

投稿日:2016年11月29日 更新日:

有酸素運動

腹筋とは、腹部にある縦長の筋肉「腹直筋」のことを指します。
この腹直筋は腹部の左右に1枚ずつ付いており、それが「腱画」という横長の腱で区切られて、6つか8つに割れているように見えます。
つまり腹筋は最初から割れた状態になっており、それを外側から見ても確認できる状態にすることを「腹筋を割る」といいます。

そして腹筋が外側から割れてるように見えない大きな原因がお腹についた脂肪です。
分厚い脂肪に覆われていることで、腹筋の割れ目が外側からは見えない状態になっています。

腹筋を割るために重要な目的の一つがお腹の脂肪を減らすことであり、そのために有効な方法が「有酸素運動」です。
筋力トレーニングの後などに、1時間程度のウォーキングや30分程度のジョギングなどを継続して行なうことでお腹についた脂肪が燃焼させて、徐々に割れた腹筋を浮き上がらせることができます。

しかし、有酸素運動をやり過ぎると体内でグリコーゲンが不足して、それを補うために筋肉が分解されることで筋肉量が低下します。
その結果、基礎代謝が低下することで脂肪が減りにくい体質となるため、短期間に割れた腹筋を手に入れる上で逆効果となります。

腹筋トレーニング

腹筋を割るための代表的な方法が「腹筋トレーニング」です。
腹筋を鍛えるための様々なトレーニングを行なうことで、腹筋を肥大化させて外側から割れて見える状態にします。

そして腹筋を鍛えるためのトレーニングとして一般的に行われているのが、膝を立てて仰向けになった状態で腰が地面から離れるまで上半身を起こす「腹筋」と呼ばれる運動です。
これは正式には「シットアップ」といいます。

しかしシットアップは、正確に腹筋に負荷をかけることが難しいトレーニングであり、やり方を間違えると腰痛などの原因になります。
そこで便利なのが「クランチ」と呼ばれるもう一つの有名な腹筋トレーニングです。

これはシットアップと同じように仰向けになって膝を立てたあと、床から腰が離れない程度に頭や肩などを持ち上げる腹筋運動です。
この腹筋運動は筋力トレーニングに慣れていない方でも効率よく腹筋を鍛える上でとても有効な方法です。

そして腹筋を鍛える際には、回数をこなすことには固執せずしっかりと腹筋に負荷を与えることに集中します。
腹筋は日常生活で多用される筋肉なので負荷に強く、多少の負荷では筋肉が肥大化しません。

そのため、しっかりと強い負荷を与えることが重要であり、それが出来ないかぎり回数をこなしてもあまり効果が現れません。
また、筋肉は筋力トレーニングにより受けた傷を修復する際に肥大化するため、休まずに毎日トレーニングを行なうと肥大化が起こらず逆に筋肉が萎んでしまう場合もあります。
そのため負荷の大きい腹筋トレーニングを行ったあとは、次のトレーニングを行なうまで2~3日の休養を挟むことが大切です。

適度な食事制限

お腹の脂肪を減らすための方法で、有酸素運動と並んで大切なのが食事制限です。
どれだけ有酸素運動や筋力トレーニングなどを行っても、大量の食事を摂っているかぎりは体脂肪が減ってお腹が割れることはありません。

年齢や筋肉量によって個人差がありますが、一般的に基礎代謝は成人男性が約1500kcal、成人女性の場合が1200kcal程度です。
そのため、これを少し下回る程度の食事量に制限することが体脂肪を減らす上では効果的です。

しかし過度の食事制限を行なうと、貧血や思考力の低下などの体調不良や肌荒れ、骨密度が低下して骨折しやすくなるなど、身体に深刻な悪影響を及ぼす原因となります。
さらに、基礎代謝が低下することで脂肪が落ちづらくなったり、リバウンドしやすい体質になる場合もあります。

その結果、脂肪を落とすために人一倍苦労した挙句、すぐに太って努力が無駄になる可能性もあります。
そのため、食事制限は体調に影響を及ぼさない範囲で慎重に行なうことが大切です。

食生活の工夫とサプリメントの使用

有酸素運動や腹筋トレーニング、さらに適度な食事制限などを行なうだけでも腹筋を割るための高い効果が得られますが、普段の食生活で摂取する食品を工夫することで、さらにその効果を高めることができます。

そして短期間で腹筋を割るために役立つ食生活の工夫が、低カロリーで高タンパクな食品を摂ることです。
少ないカロリーの食品を摂ることで食事制限に成功しやすくなる上に、カロリーの少ない食品なら食事制限中でもたくさん食べることができるため、空腹感を感じずに済むメリットがあります。

また高タンパクの食品を摂ることで、腹筋トレーニングによって傷ついた筋肉の修復がスムーズに行われて、腹筋が肥大化しやすくなります。
そのために役立つ食品が「鶏の胸肉」や「鶏のささみ」、「大豆製品」などです。

そしてお米や麺類などの炭水化物の摂取、なるべく少なめにすることが大切です。
また、コーヒーなどのカフェインが入った食品には脂肪燃焼効果があるため、有酸素運動を行なう前などに飲むことで、より多くの脂肪を燃焼させることができます。

そして食生活の工夫と併行して、サプリメントを利用することも大切です。

たとえば『HMBサプリメント』などは、タンパク質の分解を抑制する効果や筋肉の肥大化を促進する高い効果を持っています。
そのため、脂肪分を落とすために食事制限や有酸素運動を行った際の筋肉量の減少を抑制したり、腹筋トレーニングによる筋肉の肥大化を促進する効果を発揮して、短期間で割れた腹筋を手に入れる上で大きな手助けとなってくれます。

まとめ

以上が短期間で割れた腹筋を手に入れるための方法です。

ご紹介したように、お腹を覆う分厚い脂肪のせいで見えないだけで、腹筋は最初から割れた状態にあります。
そのため、痩せている方なら比較的簡単に割れて見える腹筋を手に入れることが出来ます。

しかし筋肉が膨らんで格好良く割れた腹筋を手に入れるには、体脂肪を減らすことと併行して筋肉を肥大化させることが大切です。
ぜひ皆さんもご紹介したトレーニング方法や食事の工夫、HMBサプリメントなどを利用して、短期間で割れた腹筋を手に入れて下さい。

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