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本気で痩せるならライザップ?ライザップって何をするの?

投稿日:2017年1月11日 更新日:

センセーショナルなテレビCMが話題を呼んでいるライザップ

特徴的なBGMに乗せて、芸能人がシェイプアップされたボディを披露するテレビコマーシャル。そう、いま一世を風靡している「ライザップ」です。見違えるようなボディシェイプに変貌していて、 驚いた視聴者も多いと思います。 それと同時に「自分も ライザップにチャレンジしてみたい」と興味を抱いている人も多いのではないでしょうか? ライザップは、ここ数年間で目まぐるしいスピードで全国展開をしていて、マンツーマンで指導してくれる スポーツジムということで有名です。あそこまで、劇的に体型が変わるわけですから、「絶大な効果があるに違いない!」と思いがちですが、 その一方で「トレーニングは相当厳しいに違いない」 という不安を抱えて、今一歩踏み出せない人も多いと思います。そこで今回は、「ライザップではどのようなメソッドでダイエット成功を目指しているのか?」について 触れて行くことにしましょう。

食事制限

ダイエットの基本中の基本となる食事制限は、ライザップでも欠かすことができません。ライザップには、食事制限を担当している栄養管理士がいて、筋力トレーニングを行うトレーナーとは人材を分けてサポートしてくれるのが特徴的です。そのため、食事制限をした上で健康的に痩せられるように考慮してくれます。ライザップの食事メニューで重要視されているのは、

・ 糖質を制限する( 主に砂糖と炭水化物 )
・ 魚、大豆食品、野菜、赤身肉を食べる

この二つです。

炭水化物は、 とにかく太りやすい! セルフダイエットでカロリーを抑えているにもかかわらずなかなか痩せないのは、糖質を抑えていないのが原因です。いきなり糖質を抑えるのは我慢が長続きしないため、まずは夕食から糖質を抜くというのが ファーストステップになっています。糖質を減らす代わりに、野菜や魚、赤身の肉などを食べてお腹を満たすのです。 肉は、種類を考えて食べれば太りやすいというものではありません。だから 、意外と食べてしまっても大丈夫!ライザップでは、食事管理を徹底するために、その日に食べたものをすべて写真に収めてトレーナーに送信する仕組みをとっています。

 筋力トレーニング

ライザップでは、食事制限と同時に筋力トレーニングも行います。バーベルやダンベルを使ったスタンダードな筋力トレーニングを行い、水泳やジョギングといった有酸素運動はやりません。これはちょっと意外なポイントではないでしょうか。いわゆる、無酸素運動と呼ばれる筋力トレーニングをするのです。つらい筋力トレーニングを長々と続けるわけではなく、10回前後の反復運動で筋力の限界がくるようにダンベルの重さを調整します。量よりも質に重きを置いたスタイルです。そのような短い時間での集中トレーニングを、腕、肩、胸、腹筋、お尻、下半身といった感じでパーツを開けて行っていきます。 これを週に1回か2回通う程度。1回当たりのトレーニングは 約1時間です。 トレーニング量が少ないと感じるかもしれませんが、これ以上やり過ぎると筋肉を痛めてしまうだけなので、十分なのです。

まとめ

大まかではありますが、ライザップで取り組んでいるダイエットトレーニングの概要でした。 このような取り組みを徹底して行なっているのであれば、テレビコマーシャルで見るビフォーアフターを実現できるのも納得です。 しかし、金銭面などの問題でライザップに通えない人たちも いると思います。そういう人たちは、このような概要を参考にした上で、自分で取り組んでみるのも悪くないかもしれません。筋力トレーニングは、ホエイプロテインやHMBサプリメントのようなスタンダードなものを使っていれば、 十分なサポートになるはずです。食事制限も、自分で記録をつけるなどしてモチベーションを上げるようにしてみましょう。

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