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食事制限なしのダイエット!食べたいものを食べたいだけ食べて本当に痩せることが出来るの?

投稿日:2017年1月12日 更新日:

食事制限なしのダイエットに必要なものとは

ダイエットといえばまず初めに思い浮かび、実践している方が多いのが食事制限です。特にカロリーを制限するためにご飯や砂糖を減らすことや食事の脂肪分を減らす事で大きなダイエット効果を得ようとする方は多いです。しかし余分な肉を落とし、引き締めるためには食事制限のみのダイエットは危険を伴うことが知られています。ダイエットに必要なものは、食事制限ではなく代謝を上げるということです。代謝とは大きく分けて「基礎代謝」「食事誘発性熱産」「身体活動量」の3つで構成されています。つまり年齢、筋肉量、性別によって影響されるため、若くて体が大きい方のほうが代謝を高める事ができます。したがって食事制限をするということは必要な栄養素が不足するだけではなく、カロリーそのものを減らすといっても危険であり限界があるということです。
一方で、代謝を上げる事を考えた際に今からできる事は筋肉量を増やすことです。筋肉量を増やすことで代謝を上げることで、太りにくく痩せやすい体づくりができます。つまり食事制限なしのダイエットを行うには、適度に筋トレをすることが重要となり、効率よく筋肉量を増やす事が必要となります。

食事制限なしダイエットと筋トレの関係

食事制限をしないで運動だけで痩せるという考え方ではありません。もともと体脂肪1kgを減らすのに必要なエネルギーは約7200kcalであり、ジョギングに例えると120kmに相当します。したがって月に2kg体重を落とすとなると、月に240km走らないといけなくなります。これは非現実的な数字であり、ダイエットには適しません。一方で筋肉量を1kg増やすと1日の代謝が13kcal増加することから、2kg筋肉を増やすことで月に780kcal基礎代謝が上がることになります。またジョギングなどの有酸素運動は運動を始めてから30分後より効果が出るのに対し、筋トレに代表される無酸素運動はすぐに効果を発揮し、さらに数日から数週間にわたる代謝アップ効果があります。このことからも食事制限なしダイエットには筋トレが必要であることが分かります。

効率のよい筋肉アップとダイエット効果

一般的に筋肉を増やすためには体の大きな部分の筋肉である胸筋、広背筋、大腿筋を集中的に鍛えると一番効果があると言われています。大きな筋肉ほど鍛えやすく、器具のいらない自重トレーニングが有効です。また筋肉アップにはたんぱく質の摂取が必要不可欠であり、日々の食事ではたんぱく質の量を心がけなくてはいけません。筋肉を生成するときに必要な栄養素の一つにロイシンという必須アミノ酸から代謝で生成されるHMBという成分があります。HMBという成分はプロテインにも沢山含まれていて、必須アミノ酸より生まれた成分です。よくアミノ酸系の商品では見かけるバリン、ロイシン、イソロイシンを総称するBCAAというものがありますが、筋肉量を増やすときにBCAAは特に重要な働きをします。筋トレによる筋肉の分解を防いだり、筋肉の回復を促進する効果があります。BCAAの中でも特にロイシンは他の2種の少なくとも倍量含まれていて筋肉に重要です。そしてロイシンはHMBとなって筋肉に作用します。
しかしロイシンの中でHMBに代わる割合はたったの5%に過ぎません。1日に必要なHMBの量は3gですが、それを肉で摂取するのであれば高たんぱくな鶏胸肉で3kgが毎日必要です。これは非現実的なので、実際には筋トレの際にHMBサプリメントを利用するのが最も効果的であると言えます。これにより2ヶ月後には筋トレの効果により20%前後の代謝アップが見込めるようになります。つまり代謝をアップさせてダイエットするには効果的に筋肉量を増やすことが先決となります。

このように食事制限なしのダイエットを行うには、筋肉量の増加による基礎代謝アップが必要不可欠です。そのためには効率的に筋肉量を増やすためにHMBサプリメントを摂取したり工夫することは勿論、ストレスを溜めないことが重要です。そうすれば食事制限を無理にしなくてもダイエットの効果が期待できます。

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