今話題のHMBサプリをはじめ、筋トレに役立つ情報を紹介。

筋トレ侍

HMBサプリ

HMBサプリの効果を最大限に引き出すのみかたをマスターしよう!

投稿日:2017年8月25日 更新日:

筋肉パフォーマンスを最大限に高めるために、HMBサプリが注目を集めています。しかしその効果を最大限に引き出すためには、その最適な飲み方もマスターするといいでしょう。

【HMBサプリを摂取するメリット】

HMBサプリが日本でも徐々に注目を集めています。筋肉強化のために使えるサプリメントといわれていますが、具体的にどのようなメリットがあるのかというのを4つのポイントにまとめてみました。

[高い即効性]

筋トレなどをしている人の中で、普段から筋力強化のためにプロテインを摂取している人は多いでしょう。
しかしこのプロテインが実際に筋肉になるまでには時間がかかります
通常プロテインを摂取するとアミノ酸に分解され、そのアミノ酸が体内で代謝されることによって筋肉になります。

HMBサプリに含まれるHMBとは、アミノ酸の一種であるロイシンが代謝された結果、生成される物質のことです。
つまりプロテインをアミノ酸に分解し、アミノ酸を代謝する工程を省略できるのです。筋肉に作り替えられる直前の状態で体内に入れられます。つまりプロテインと比較して、圧倒的に高い即効性のあることがわかります。
筋力アップのほかに、トレーニングを行った後は筋肉もダメージを受けます。トレーニングをした後でHMBサプリを摂取することにより、筋肉へのダメージを抑制する効果も期待できるわけです。

[飲みやすい]

プロテインやアミノ酸系のサプリもしばしば販売されていますが、パウダー状のものが中心です。

このようなパウダーの場合、いろいろと不都合が生じます。
水に溶かすのが面倒ですし、丁寧に行わないと溶け切らずにだまのようになります。しかも味になじめないという声も口コミサイトでしばしば紹介されています。

HMBサプリの場合、錠剤・カプセルになっているものが中心です。無味無臭ですし、水があればいつでもその場で摂取できます。コンパクトサイズなので、旅先でも手軽に持ち運びができるので継続しやすいというメリットもあります。

プロテインを摂取しているけれども、どうにもその味になじめない、お気に入りの商品が見つからないという人は、一度HMBサプリにスイッチしてみるといいでしょう。

[カロリーが低い]

HMBサプリを摂取しようと思っている人の中には、筋力アップのほかにダイエットもしたいと思っている方もいるでしょう。プロテインは筋力強化の効果が期待できる半面、カロリーが意外と高いです。

スプーン1杯で120キロカロリー程度あります。ミルクに溶かして飲む場合、さらに牛乳のカロリーも含まれてしまいます。
一方HMBサプリの場合、1日に推奨されるカプセル数で摂取されるカロリーは10キロカロリー程度でしょう。ほとんどカロリーとしてカウントする必要はないです。ですからダイエットしている人にとって、体重・体脂肪の増加をほぼ気にする必要がないというサプリはとても魅力的ではないでしょうか。

[摂取量の調節がしやすい]

HMBの1日の推奨されている摂取量には幅があります。1000~3000mgといわれています。
HMBサプリの場合、自分の求める摂取量の調整をしやすいところもメリットといえます。
例えば自分はよくトレーニングするので、上限の3000mg摂取したかったとします。この場合4粒1500mgHMBの含まれているサプリを購入した場合、8粒摂取すればいいわけです。
一方、自分はあまり運動するわけではないので、1500㎎程度HMBを摂取できればいいというのであれば、1日4粒摂取することになります。
プロテインの場合、この量の調整をする際に計量スプーンや重さをはかって調整しなければなりません。しかしHMBサプリであれば、錠剤の数を変更するだけなので手軽です。

【HMBサプリを飲むタイミング】

HMBサプリを服用するタイミングですが、サプリメントであって医薬品ではないので「1日3回・食後に飲まないといけない」といった厳密なルールはありません。
ですからいつ摂取してもらってもかまいませんが、筋力アップ・修復を促進するHMBの本来の特性を考えると、トレーニングをした後が理想的なタイミングといえます。筋トレをした後、数十分以内に摂取すると損傷を受けた筋肉に効率よく栄養が届けられます

そのほかのおすすめのタイミングとしては、食後に摂取する方法もあります。
食後の場合、胃の中に食べたものがたくさんあります。このため食べ物と一緒にサプリメントも効率よく吸収されるからです。
HMBサプリを飲む回数ですが、先ほど紹介した1日1000~3000mgという条件がクリアできていれば、これも回数はあまり気にする必要はないです。
しかし一気に大量摂取するよりは、小分けに何度か摂取したほうが効果の持続時間も長くなります。3000㎎摂取したければ、1日3食食べる人は食後に1000mgずつ摂りましょう。

食事のついでに摂取すれば、うっかり飲み忘れることもないはずです。
トレーニングをした日は、食後2回+トレーニング直後1回に分けるといった方法がおすすめです。これ以上に小分けにしてもかまいませんが、さすがに少し面倒ではありませんか?

【HMBサプリの正しい飲み方をマスターする】

HMBサプリの飲む回数や量、タイミングについて紹介しました。そのほかにもよりHMBのパフォーマンスを高めるためにおすすめの飲み方がいくつかありますので、最後に紹介しましょう。

[水で飲むべし]

HMBサプリを見ると、飲み合わせの悪い飲料というのはないようです。ただしHMBサプリは登場してからまだ間もない存在で、研究途上の状態です。もしかすると「これと一緒に飲むとマイナスになる」という存在が明らかになる可能性もなくはないです。

一部サプリメントの中には、オレンジジュースに含まれている酸やコーヒーのカフェインによって変性してしまう成分もあります。HMBサプリの場合も、水と一緒に摂取するのが最も無難です。水もしくは白湯で摂取するように心がけましょう。

[クレアチンと一緒に摂取すべし]

HMBサプリを摂取するにあたって、クレアチンの配合されているサプリメントも同時摂取しましょう。

HMBとクレアチンには相乗作用のあることは、すでに研究で立証されているからです。
同時に摂取することで、筋力向上筋肉増量体脂肪減少効果がよりアップします。
特にこれから本格的に筋トレをしようと思っている、ダイエットにチャレンジしたいと思っている人のような初心者に顕著に効果が出るといわれています。

クレアチンと一緒に摂取するのが必須といっても過言ではありません。HMBサプリを摂取しているほとんどのアスリートがクレアチンも一緒に服用しているといわれているほどです。

脅威の24kg可変ダンベル

脅威の24kg可変ダンベル



-HMBサプリ

Copyright© 筋トレ侍 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.