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アジャスタブルダンベルのMotions式ダンベルは今一番選ぶべきダンベル!

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自宅で筋トレする時に一番最初に行うのは、腕立て伏せや腹筋のような自重トレーニングですよね。

しかし、自重トレーニングはどうしてもテンションが上がらなかったり、限られた運動しかできなかったりでなかなか長続きしないのが現実。
そこで自宅トレーニングに一番最初に導入したい器具はダンベルです。
ダンベルを導入すると運動の幅が広がるし、自分の求める理想の体型に近づくことができるのです。

Motions式ダンベルはオススメダンベルNo.1

固定重量式、可変重量式の中にもスクリュー式(スピンロック)やパワーブロックなどダンベルと言っても様々な種類があります。

自分に合ったダンベルを見極める必要(予算・保管場所・トレーニング方法)がありますが、いま一番オススメなのは、Motions式のダンベルです。

Motions式ダンベル 24㎏×2個セット 29,800円

Motions式ダンベルのメリット

  • 一瞬で重さを変更でき、ストレスなくトレーニングに集中できます。
  • 保管する場所(トレーニング中のプレート置き場)もあまり取らず、重さを変えて様々なトレーニングをするのに適しています。
  • 40㎏と24㎏の2種類のラインナップがあり、本格的なトレーニーから初心者まで満足できるウエイト。
    ※24㎏タイプは2.5㎏から使うことができるので初心者の女性でも安心して取り扱える重さの設定になっています。

▶このダンベルについて詳しく見る

Motions式ダンベルのデメリット

  • 固定式やスピンロック式に比べると高価。

なぜアジャスタブルダンベル(重量可変式)がいいのか?

一定の重さの固定式ダンベル(鉄アレイ)では、重さの変化ができないので鍛える筋肉を変えても同じ重さ、ウォーミングアップでも同じ重量でトレーニングしなければいけません。

アジャスタブルダンベルがオススメな理由の1つ目の理由は、軽い重量からウォーミングアップをするということは、怪我の可能性を低くするという意味があります。
いきなりMAXの重さでトレーニングを始めると筋や筋肉を痛める可能性があります。

アジャスタブルダンベルがオススメな理由の2つ目は、重さを変えることによっていろいろな場所の筋肉を効率的に鍛えることができるということです。
大腿筋と上腕二頭筋では、筋肉の大きさも違うのでその筋肉が発生することができる力の大きさも違います。
その筋肉ごとに適した重さでトレーニングすることによって、効率的にトレーニングすることができるのです。

ダンベル運動で家でも鍛えられる筋肉・運動

ダンベルはただ単に持ち上げて腕の筋肉を鍛えるためだけの道具ではありません。
いろいろな運動を行うことによって、全身の筋肉を鍛えることができます。
様々なトレーニングがありますが、代表的なものをあげてみたいと思います。

ダンベルデッドリフト

筋トレBIG3の一つデッドリフトをダンベルで行うトレーニング。
通常はバーベルで行うトレーニングだが、ダンベルで行うことによって家でも気軽にデッドリフトを行うことが可能になる。
主にお尻の筋肉や太ももの裏側のハムストリングス、脊柱起立筋などが中心に鍛えられるが、大腿四頭筋や広背筋、僧帽筋などど全身の筋肉を鍛えることができる。
また、バーベルよりも可動域が大きくなるため安定性は下がるが、体幹を鍛えたり、バーベルよりも広い範囲の筋肉を鍛える事ができるメリットがある。

ダンベルデッドローイング(ダンベルロウ)

広背筋や大円筋を中心に背中全体の筋肉を鍛える効果があるトレーニング。
通常はバーベルで行うことが多いが、ダンベルで行うことによってより深く方の禁句を動かして行くことができます。

ワンハンドローイング

ダンベルとトレーニングベンチを使って行うトレーニング。
広背筋や肩関節まわりを中心に鍛えることができる。
トレーニングベンチが必要になるが、難しいフォームや技術を必要としないため初心者にはオススメな筋トレです。

ダンベルプレス

大胸筋を鍛えることができるトレーニング。
バーベルを使って行うベンチプレスが有名だが、ダンベルで行う事によって可動域が広くなり、より大胸筋に効くトレーニングが可能になる。
ただし、バーベルを使うよりダンベルプレスの方が軽い重量しか扱えないので、バーベルでのベンチプレスと平行してトレーニングを行と効率的に大胸筋を鍛えることができるでしょう。

ダンベルフライ

大胸筋に運動のほとんどの負荷をかけることができるトレーニングです。
トレーニングベンチを使うトレーニング方法が有名ですが、他のもの(椅子やバランスボール)を使ってもトレーニングすることが可能です。

ダンベルスクワット

ダンベルで負荷をかけスクワットすることによって筋肥大を目指すトレーニング。
バーベルスクワットに比べて重量的には軽くなりますが、安定性がバーベルに比べて高く安全にトレーニングを行うことができます。

ダンベルランジ

スクワットよりも腰に負担がなく、下半身をきっちり鍛えることができるトレーニングです。
スクワットで腰が痛くなる人などにはおすすめです。

アームカール(ダンベルカール)

上腕の筋肉を鍛えるのに効果的なトレーニングです。
手のひらを上に向けることで上腕二頭筋や上腕筋をターゲットにすることができます。

ハンマーカール

アームカール同様、上腕の筋肉を鍛えるトレーニングですが、親指を上に向けることによりメインのターゲットを上腕筋にすることができます。

リストカール

前腕の前面を鍛えるトレーニングです。

シュラッグトレーニング

僧帽筋の上部を鍛えるトレーニングです。

ショルダープレス

肩の筋肉を鍛えるトレーニング。
三角筋の前部と中部に効果的なトレーニングです。
初心者からトレーニーまで続けるこができるトレーニングです。

フロントレイズ

肩の三角筋の前面を鍛えるトレーニングです。

サイドレイズ

三角筋の中部を中心に肩関節の周りの筋肉を鍛えるトレーニングです。

ベントオーバーラテラルレイズ

三角筋の後部と背中の筋肉を鍛えるトレーニングです。

アップライトロウ

三角筋と僧帽筋を中心に鍛えるトレーニングです。
バーベルでトレーニングすると高負荷を書けることができますが、肩関節にストレスがかかる場合があります。

トライセプスエクステンション

上腕三頭筋を中心に鍛えるトレーニングです。

カーフレイズ

ふくらはぎを鍛えるトレーニングです。
ダンベルで負荷をかけることにより、効率的にトレーニングすることができます。

ダンベルトレーニング、最適な重さと回数は?

どのような体型になりたいかで、トレーニングをする場合の重さや回数が変わってきます。

筋肉を大きくしたい場合(ゴリマッチョ)を目指す場合

10回前後で限界が来る重さで反復トレーニング

引締め筋トレ(細マッチョ)を目指す場合

15回前後で限界がくる重さの反復トレーニング

ダイエット筋トレ

20回前後で限界がくる重さで反復トレーニング

ダンベルトレーニングの相乗効果を生む筋トレアイテム

インクラインベンチ

フラットにできるものであれば、ダンベルトレーニングの幅が広がります。
耐荷重の高いトレーニングベンチや、バランスボールでもトレーニングの幅は広がりますが、余裕があればインクラインベンチを購入することをオススメします。

トレーニンググローブ

手にまめができるのを防いだり、汗によるスベリを防いだりします。

 

リストラップ

手首を補助し、狙った筋肉に負荷をかけることができます。
また、手首のケガ防止の為ににも効果があります。

さいごに

いかがでしたか?
家でダンベルを使うトレーニングでも、きちんとした重量のものを使い、正しい方法で行うと全身まんべんなく鍛えることができます。

Motions式のダンベルでは、ウエイトの変更が容易でストレスなくトレーニングを行うことができます。
金額的にも、固定式のダンベルをいくつか揃えるよりもお得ですし、保管場所の心配もありません。

筋トレは継続!いい道具でいい筋肉を!!

Motions式ダンベル公式サイト 

脅威の24kg可変ダンベル

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